現在読み込み中です

{banners::title_alt}

{banners::title_alt}


現在読み込み中です

{title_alt}

現在読み込み中です

{title_alt}


HOME> 試験装置関連> 橋梁免震支承耐力試験


免制震装置性能試験


橋梁免震支承耐力試験

概要

橋梁の耐震性は、支承の性能に大きく依存しています。そのため、高耐力を持つ支承の開発が必要です。

従来、固定支承ではサイドブロックを用いた鋼製支承が広く用いられてきましたが、過去の災害において、常にサイドブロックが上沓にぶつかることによる切り欠きプレート(水平力を支持)破断などの被害が発生しました。

兵庫県南部地震以降は、衝撃力を緩和する積層ゴムを用いた支承が広く利用されるようになってきています。

支承部の性能を継続的に維持するためには、支承部における耐久性の確保が極めて重要です。支承部の性能低下は、橋の構造系に変化をもたらし、場合によっては橋全体の機能を損なう恐れがありますので、支承部には対候性に優れた材料の選定、防錆防食への配慮、疲労耐久性などを十分に考慮することが求められます。

本試験は、支承部の性能維持と耐久性確保、経済性・施工性・耐候性に優れた新しい支承開発のため、各部および支承全体の耐力試験を行うものです。

支承部に限界まで荷重を加えて、耐久性を測定します。

橋梁免震支承耐力試験

※クリックすると画像が拡大します。


特長
基礎・要素試験に限定することで試験スピードを向上、すぐに結果を次に反映させることができます。
試験体の取付け・取外しが容易に行えます。
試験中はパソコンにて自動化。1人で操作が可能です。
試験機の移動、解体が容易で、隅に収納、必要時に組立し、試験場所の変更にも柔軟に対応できます。

仕様
鉛直荷重 2,000kN
水平荷重 5,000kN
試験体寸法 高 300m × 幅 680mm × 長 680mm
制御方法 荷重および変位制御
加圧方法 自動制御静的加力装置
測定器 荷重・変位・ひずみ・圧力