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耐火炉載荷試験装置


耐火炉載荷試験装置

概要
実物大の建築・土木構造部材を加熱しながら載荷実験することが可能な装置です。
加熱と同時に鉛直・水平方向から荷重を与えることが可能であり、火災時における構造部材の性状を把握するのに使用します。
本装置は、軸力・水平力の最大値やフレーム可動方法、試験体形状などの詳細お打ち合わせのうえ、お客さまのご要望にお応えする形で仕様を決定いたしますので、まずはお気軽にご相談ください。

特長
上部フレームの水平移動機構により軸力載荷位置の変更が可能です。
上部フレーム反力梁の上下移動機構により種々の高さの試験体に対応します。
上部可動フレーム機構により巨大天井クレーンによるフレーム組替え作業の煩わしさから解放されます。

仕様
株式会社竹中工務店さま向け装置の例
概略寸法
(幅×奥行き×高さ)
14m×23m×22m(地上部分13m、地下部分9m)
載荷装置総重量 650ton
試験体最大高さ 9.0m
鉛直力載荷位置 炉心、1/2炉心
許容導入鉛直力(圧縮) 30MN(1/2炉心)、5MN(炉心)
許容導入鉛直力(引張) 5MN(1/2炉心、炉心)
許容導入水平力(引張圧縮) 3MN
鉛直載荷用油圧ジャッキ 30MN×1000ST、5MN×800ST
水平載荷用油圧ジャッキ 3MN×600ST、1MN×600ST
水平スライド機構 鉛直力載荷時に水平移動(±300ST)が可能
水平反力フレーム 許容水平力3MN、許容モーメント3MN・m
載荷フレーム走行速度 500mm/分
(炉心−待機位置間(8.5m)走行所要時間約17分)
鉛直載荷位置可変高さ 6.0m(試験体高さ3.0〜9.0m)×500mmピッチ
上部梁昇降速度 160mm/分(6.0m上昇所要時間38分)
30MN 載荷加熱装置外観 1
30MN 載荷加熱装置外観
30MN 載荷加熱装置外観 2
30MN 載荷加熱装置外観
鉛直力載荷機能
鉛直力載荷機能
水平力載荷機能
水平力載荷機能
水平移動機構
水平移動機構
垂直移動機構
垂直移動機構

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関連リンク
株式会社竹中工務店
http://www.takenaka.co.jp/
30MN 載荷加熱装置の特設コンテンツはこちら
http://www.tomoegiken.co.jp/30mn/
30MN 載荷加熱装置
株式会社 大林組技術研究所さま向け装置の例
軸力 20MN(油圧ジャッキは常設、ストロークは1,000mm)
水平力 最大 3MN(油圧ジャッキは任意)
球座 圧縮力 20MN 対応水冷式
試験体高さ 最長 7,500mm(下部球座使用時は7,000mm)
載荷位置 炉中心、片炉、(待機)
試験可能供試体 柱、床、梁、壁
20MN 耐火炉載荷試験装置外観
20MN 耐火炉載荷試験装置外観
水冷式球座
水冷式球座

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関連リンク
(株)大林組研究所
http://www.obayashi.co.jp/technology/shoho/070/2006_070_02.pdf
財団法人 日本建築総合試験所さま向け装置の例
軸力 10MN(油圧ジャッキは常設、ストロークは500mm)
球座 圧縮力 10MN 対応水冷式
試験体高さ 3,500mm
載荷位置 炉中心
試験可能供試体
10MN 耐火炉載荷試験装置外観
10MN 耐火炉載荷試験装置外観
試験体設置状況
試験体設置状況

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関連リンク
(財)日本建築総合試験所
http://www.gbrc.or.jp/