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HOME> 試験装置関連> 大ストローク振動台システム


アクチュエータシステム


建築研究所式大ストローク振動台

概要

巨大地震にともなう長周期地震動により、超高層建物や免震建物が、長時間にわたり大きく揺れることが判っています。近い将来に巨大地震の発生が予想される中、高層ビルなどの室内安全性の確保は緊急の課題ですが、地震発生時の大振幅の揺れを再現できる振動台を用いた検討が不可欠となっていました。当社では、独立行政法人建築研究所の委託を受け、そうした長周期地震動による大振幅の揺れを再現できる新しい振動台を世界で初めて開発しました。


特長

本装置は、加振装置である動的アクチュエータの動きを架台に伝え動作させます。動的アクチュエータと架台とは滑車を介してワイヤーロープで接続されており、6連の動滑車を用いることで動的アクチュエータの動きを13倍に増幅し、架台を大振幅にて揺らす仕組みです。

大ストローク振動台
大ストローク振動台
加振装置
加振装置

※クリックすると画像が拡大します。


仕様
装置全体図
装置全体図
構成
加振装置 1台
反力架台 1台
加振架台 1式
加振テーブル 1台
加振ブロック 1台
6連動滑車 2台
6連定滑車 2台
単滑車 4台
架台 1台
レール 2台
ワイヤロープ 2本
加振装置(動的アクチュエータ)仕様
定格出力 ±50tonf
ストローク ±300mm
速度 ±300mm/秒
振動台仕様
架台寸法 幅 2,750mm × 長 4,000mm
架台重量 1.4ton
レール長さ 10,000mm
最大振幅 約 2,500mm
最大加速度 約 1.5G
大ストローク振動台システム

※クリックすると動画が再生されます